大変!お子さんを危害から守る対策・・・まとめ

今年の安全対策-まとめ

ランドセルの用意は済みましたか?まだですか? おじいちゃん・おばあちゃんに、おねだりしてみましたか?
かわいいお子様が新しく小学校に入学です。子供ながら新しい社会に船出します。十分に手をかけてあげて下さい。そして、ご一緒にこのイベントの感動を楽しみましょうね。

かわいいお子様をあらゆる危害から守るために現在できる対策をまとめてみました。最近起こる事件には小さなお子さんが巻き込まれることがニュースに出てきます。
守ってあげたいけど、ではどうしたらいいの?と親は途方にくれてしまいます。政府でも安全対策に乗り出したようですから待つしかありません。今できる一番の対策は、お子さんによく目線で話して教えてください。何度もおかあさんと一緒に練習しましょうね。

◆不審者対策・・・・・・ランドセルに発光ダイオード付き防犯ブザーを付ける。
◆車による交通事故・・・ランドセル反射シートを貼り夜道でも見えるようにする。
◆荷物による怪我・・・・ランドセルへの取付物に安全フルダーを使用する。
◆最新技術・・・・・・・位置情報や危険対策機能が付いた携帯電話を持たせる。

ご両親に甘えて、おねだりするのも喜ばれるものです。
お子さんと祖父母さんと夫婦の皆で買い物に出かけて、できればお子様にに背負わせて見て下さい。おじいちゃんとおばあちゃんから送ってあげると一生覚えていたりします。6年間もおじいちゃんとおばあちゃんへの感謝を背負って登校しますから・・・。

ワクワクと、お子さんが心待ちの学校がランドセルと一緒にやってきます。希望と夢をいっぱい持って楽しみにしていますよ。ぜひ、ご家族みんなで祝ってあげましょう。でも、ご両親の期待が重すぎると「やんなっちゃうから!」気をつけようね。
お幸せにね・・・!

大変!お子さんを危害から守る対策・・・2

今年の安全対策-2
新入学お子様の新しいランドセルの準備は出来ましたか?
おじいちゃん・おばあちゃんに、おねだりしてみましたか?
お子さんと祖父母さんと夫婦の皆で買い物に出かけて、できればお子様ににランドセルを背負わせてあげて下さい。おじいちゃんかおばあちゃんから送ってあげると一生覚えていたりしますよ。
6年間もおじいちゃんとおばあちゃんへの感謝を背負って登校しますから。
そして、おとうさんとおかあさんからも時折、おじいちゃんとおばあちゃんの話をしてあげましょうね。

障害物での怪我対策です。
下げた袋が車やバイクなど障害物に引っかかることがあります。
そんな時につけ根のホルダーは、強い力が加わると、お子様が引きずられないようホルダー部分が抜ける安全設計になっているタイプがあるようです。抜け落ちたホルダーは、再び差し込んで装着し、使用することができるようですよ。

走っている物がお子さんのランドセルを引っ掛けてしまうことへの対策ですね。
かわいいお子様が新しく小学校に入学です。子供ながら新しい社会に船出します。十分に手をかけてあげて下さい。そして、ご一緒にこのイベントの感動を楽しみましょうね。

大変!お子さんを危害から守る対策・・・1

今年の安全対策-1
新入学お子様の新しいランドセルの準備は出来ましたか?
おじいちゃん・おばあちゃんに、おねだりしてみましたか?
お子さんと祖父母さんと夫婦の皆で買い物に出かけて、できればお子様ににランドセルを背負わせてあげて下さい。おじいちゃんかおばあちゃんから送ってあげると一生覚えていたりしますよ。
6年間もおじいちゃんとおばあちゃんへの感謝を背負って登校しますから。
そして、おとうさんとおかあさんからも時折、おじいちゃんとおばあちゃんの話をしてあげましょうね。

不審者や変質者への対策です。
最近は子供にも、いろんな思いも寄らぬトラブルが起こります。
登下校時の不審者から身を守るための方法を、お子さんに教えておかなければなりません。
防犯ブザーランドセルの背負いベルトの胸の辺りに付ける方法があります。危機のときに使いやすく、防犯ブザーを目立たせることで、不審者への犯罪防止効果もあります。しかし、ランドセルの側面に吊り下げても小さな子供には手が届かないことがありますから、いざと言う時にすぐ対処できるようにしてあげましょうね。

それには、ランドセルの肩ひもと側面のナスカンに装着することです。お子様がいざという時にすぐ使用できる位置(お子様の利き腕側の肩ひもの胸の位置)にしっかりと装着できるようにしましょう。ひもを引っ張ると、100デシベルの大音量アラームが鳴り続け、危険を知らせてくれます。この防犯ブザーの音はガード下で電車が通る時の騒音の中で確認できる大きな大音量で守ってくれます。

それと、防犯ブザー本体の正面と両脇に発光ダイオード(LED)を搭載し、引きひもを引っ張ると発光ダイオード(LED)の強い点滅で視覚的に周囲に危険を知らせてくれるものもあります。さらに、スイッチを入れることで発光ダイオード(LED)を強い光を点灯させることができ、暗い場所での安全確保ができるタイプもあるようです。

誘拐など子供を狙った犯罪が頻発し、警察と学校は子供に防犯ブザーを携帯するよう指導しています。そこで、ランドセルに最近セキュリティ機能が付いたものが出てきています。お子様をいろんな危害から守るための対策がとられていますから考えてあげて下さいね。

※最近は信号機にも使われている発光ダイオード(LED)の持つ特長は省電力、長寿命、発熱が少ない、省スペースで、簡単に取り外しができ、日照時間の短い季節の登下校時の他、塾に通われる時でも使用する事が可能だそうですね。

おとうさんとおかあさんへ、今年の傾向!

ランドセルの用意は済みましたか?まだですか? おじいちゃん・おばあちゃんに、おねだりしてみましたか?
かわいいお子様が新しく小学校に入学です。子供ながら新しい社会に船出します。十分に手をかけてあげて下さい。そして、ご一緒にこのイベントの感動を楽しみましょうね。

今年の素材
クラリーノ(人口皮革)が多いようです。
ランドセルの素材は本皮製と人工皮革があります。本格的な皮の風合いは高級感がありステキです。クラリーノは雨や水に強いので丈夫です。どちらも高めの価格はやはり品質に安心感があるようです。
お子様には素材のことは理解しにくいと思いますので、ご両親の好みで選択しても良いのでは・・・。

今年の形
変形タイプが増えてきました。
従来型の背中に背負う形に変わりないのですが、ふたが短くなった形など変形タイプが出てます。種類が多くなってます。標準タイプでないので製造数量が少ないですね、早めに予約をしないと手には入りにくいです。

今年の風合い
表面がピカピカ」タイプよりつや消しタイプのものが流行っています。
コマーシャルにあるピカピカの一年生はランドセルもピカピカですが、最近はちょっと光沢をおさえてあるランドセルが好まれるようです。

今年の色
女の子にはピンク、ワイン、男の子には紺、グリーンなどが流行色として売れているようです。
主流は基本色の黒、赤になりますが、紺色とかグリーンなどは男の子・女の子の区別なくなってきてます。お子様の個性やお似合いの色も良いでしょう。
前にも書きましたが、周りの入学するお子さんのお話も聞いてみてから決めたほうが良いと思います。色は感情に大きく作用しますので慎重にしてあげてくださいね。

今年のブランドとキャラクター
メルヘンランドセル / ベネトンランドセル / ハローキティランドセル
ウサハナランドセル / ベネトンランドセル / エルランドセル
アディダスランドセル / 天使のはねランドセル / バッドボーイランドセル
ポケットモンスターランドセル / ドッグテプトランドセル 
マイメロディランドセル などなど・・
その他いろんなブランドランドセルがあります。お気に入りのブランドを・・・
お子様の個性似合わせてお好きなブランドがあれば、おとさん・おかあさんとお揃いのブランドでも喜びますね。

ランドセル今年はどこで買ったらいいかな?

どこで買う!
かわいいお子さん、お孫さんが、これから元気に楽しく学校生活を送れるように願いを込めて用意してあげましょう。ランドセルを作る職人はお子さんのために、手をかけ良いものを作ろうと一生懸命に努力しています。ご両親に甘えて、おねだりするのも喜ばれるものです。

お子さんと祖父母さんと夫婦の皆で買い物に出かけて、できればお子様にに背負わせて見て下さい。おじいちゃんかおばあちゃんから送ってあげると一生覚えていたりします。6年間もおじいちゃんとおばあちゃんへの感謝を背負って登校しますから。

しかし予算の都合もありますのでランドセル2007年を調べてみました。

◆デパートでは、 3〜10万円くらいの値段で展示してあります。
 最最高級品を置いてあります。

◆専門店では、 3〜10万円 ランドセルのくわしい説明してくれるので安心ですね。
   元気なお子様が万一壊してもアフターサービスが しっかりしてますね。

◆スーパーでは、 1〜3万円 合成皮革ランドセルが中心で販売してます。

◆通販・インターネットでは、 2〜5万円 時々ランキングサイトで検索してみると掘り出し物がありますよ。

お子さんには
困った時には、おじいちゃんかおばあちゃんがいつも味方になってくれるよ・・・って
おとうさんとおかあさんからも時折、おじいちゃんとおばあちゃんの話してあげましょうね。これで幸せサイクルが回って、ご家庭が円満に暮せますね。

ランドセルはどんな色がいいかな?

どんな色がいいかな?
お子様に選ばせるのは慎重に・・・・・。
カラーのランドセルも多くなりましたが、こんなことを聞いたことがあります。

その日はおじいちゃんとおばあちゃんとご夫婦と新入学のお子さんが皆でデパートに出かけてかわいい女のお孫さんにランドセルを買ってあげることになりました。そのお孫さんの名前を仮に「あいちゃん」とします。

おじいちゃんは事業に成功して、第一線を退いてからは悠々自適の老後生活を続けてます。一人っ子の長女の孫はかわいくてしょうがないあいちゃんに、いつもプレゼントを持って遊びに行きます。

当然かわいいあいちゃんの初入学のランドセルはおじいちゃんの最大の出番でした。皆であれやこれやと選んで、最後におじいちゃんは「あいちゃんの好きなランドセルしなさい」。と言ってあいちゃんに選ばせました。
あいちゃんは「ピンクが好き」ということでキレイなピンクに決まりました。

あいちゃんも大喜びでおいじいちゃんの首にまとわりついては、喜びを表していました。
さて入学して3ケ月・・・

なんだか、最近浮かない顔をしています。
どうしたの?あいちゃん・・・とお母さんがたずねると

「あい! このランドセルで学校に行きたくない!」と泣きそうな顔になりました。
あら? どうしたんでしょ! あんなに喜んで学校にいってたのに。

あいちゃんの悩みはこうでした。
「みんな男の子は黒で女の子は赤なのに 私だけピンクで、みんなにいじめられたの・・・。」

あ!おかあさんは、とっさに気がつきました。
朝の見送りのときに確かにきれいなピンクのランドセルは「あい」だけでした。内心自慢と思って送り出していたのを思い返しました。

後日、スーパーで赤いランドセルに買い換えてあげて
おじいちゃんには遊びに来たときに、詳しく説明して納得してもらいました。

「幸せランドセル」があやうくいじめランドセルになるところでした。
色を決めるときは、同じく入学するお友達はどうするか聞いてからが良いですね。
 ※最近は、カラフルなランドセルが多いようですね。

さてその後、あいちゃんは毎朝、元気に「いってきまぁ〜〜す!」と通学しているそうです。

ランドセルはどうやって作るの?

@原皮
 剥皮され塩漬けされた皮が、国内・世界各地から入荷してきます。

A水戻し
 塩漬けされた原皮に付着している血液や汚物、塩分等を取り除き、脱水された水分を補い生皮の状態に戻します。

Bフレッシング
 フレッシングマシンを用いて、皮の肉面(裏面)に付着している肉片や脂肪を取り除きます。

C脱毛・石灰
 石灰乳に浸漬させ、アルカリにより皮を膨潤させ、皮のコラーゲン繊維をほぐすと共に、毛・脂肪・表皮層を分解除去します。

D脱灰・酵解
 脱毛・石灰漬けで皮中に残存した石灰を取り除き、タンパク質分解酵素により不要なタンパク質を分解除去し銀面をなめらかにします。

E浸酸
 なめし工程に先立って皮を酸性溶液中に浸漬し、なめし剤の吸収に適する状態にします。

Fクロムなめし
 クロムなめし剤(三価)を皮に浸透させコラーゲン繊維と結合させ、耐熱性(70〜100℃)などの耐久性を与えます。皮(hide)→革(leather)

G分解・シェービング
 分割機を用いて革を所定の厚さに銀面と床面の2層に分割し、シェービングマシンで床面を削り一定の厚さにします。

H再なめし
 各種用途に最も適した性質の革を作る為に、合成なめし剤・植物タンニン剤等を使って用途に応じた特性を付与します。

I研究開発・品質管理
 新製品の開発・品質検査は専門のスタッフにより絶え間なく行われています。独自の技術で他では作れない製品を生み、新市場へ挑戦し続けます。

J染色・加脂
 染料を用いて希望の色に染め、精製された生油や合成加脂を用いて革の柔軟性や豊満性などの感触の特性を付与します。

K乾燥
 革中の染料や加脂剤を固着させ、仕上げができる様に乾燥させます。ガラ干し、ガラス張り、ネット張り、真空乾燥など。

Lバフィング
 サンドペーパーで革の表面を削り取り、平滑でスムースな表面を作ります。

M含侵
 樹脂を革の中に浸透・充填させ、しっかりした歩留りの良い革を作ります。

N塗装
 外観の美しさを色や艶で調整し、革の耐久性を得るように、塗料などで銀面を塗布します。ロールコータ塗装、スプレー塗装等。

O艶出し・アイロン・型押し
 鏡の様な面を作ります。

Pトップウレタン塗装
 約20ミクロンのポリウレタン樹脂塗装をして、傷の付きにくいピカピカで強靭な表面を作ります。

Q検品・計量
 仕上がった製品は品質、色等を検品し、光電式計量機にかけて革の面積を測定・計算します。
 単位:国内向け:1デシ(DC)は100平方cm
   海外向け:1sq.ft=9.3DC

R出荷
 日本全国のランドセルメーカーに出荷されます。

S背中に
 おじいちゃんかおばあちゃんからプレゼントされお子さんの背中に・・・。

ちなみにランドセルの値段は時代とともに、どう推移したのか調べました。

   年   ランドセルの価格
大正 3年・     1円50銭
大正13年・     2円  
昭和4年  ・    3円
昭和12年・     5円
昭和16年・     9円80銭  
昭和20年 ・   12円27銭
昭和21年・    75円
昭和22年・   120円  
昭和23年・   700円
昭和26年・ 2,000円
昭和30年・ 2,500円
昭和40年・ 3,600円
昭和42年・ 4,200円  
昭和44年・ 5,000円
昭和45年・ 6,000円
昭和47年・ 8,000円
昭和49年・ 9,000円
昭和50年・10,000円
昭和54年・13,000円
昭和57年・18,000円
昭和59年・22,000円
昭和61年・23,000円
昭和63年・25,000円
平成元年・ 28,000円
平成 2年・33,000円
平成 4年・35,000円
平成 5年・35,000円
平成 6年・35,000円
平成 7年・35,000円
平成 8年・35,000円
平成 9年・35,000円
平成10年・35,000円

大正3年生まれのご両親ならば、90歳以上になってます。
ぜひ、おねだりしてください。喜んでくれると思いますよ。

もしもご両親と気まずくなっているようでしたら、ここが仲直りの人生最大のチャンスです。
ランドセルは人生楽しく、お互いが円満に暮すことを取り持つことができる
「幸せのランドセル」です。

ランドセルの素材は何があるの?

●皮革の王様コードバンランドセル
 ピカピカ仕上げ・・・昔からの主流です。
 マット仕上げ・・・おちついた品があります。
 マットメタリック・・・更に高級感、しぶさが加わります。

 ※コードバンランドセル 4〜10万円 くらいの価格です。安物ではないので比較的品質は安心

●牛革ランドセル
 ピカピカ仕上げ・・・昔からの主流です。
 ボンジュール・ラックス・・・人気上昇してます、これからの主流になるかな?
 メタリック・・・高級感が出ます。
 e ・ レザー (環境対応革) 
 
 ※牛革ランドセル 2〜5万円くらいの価格です。

●カンガルー革ランドセル
 ガンバルー・・・軽くて丈夫。2003年の新素材。
 
●合成皮革ランドセル
 クラリーノ、コードレ、パトラ

 ※合成皮革ランドセル 1〜3万円

ランドセルのうんちくを見てね。

ランドセルとは、小学生が通学時に教科書、ノートなどを入れて背中に背負う学校かばん(鞄)のことをいう。

◆ランドセルの歴史
江戸時代に幕府が洋式軍隊を導入する際に、兵士の背嚢(はいのう)として輸入したもののオランダ語の呼び名「ランセル」(ransel)がなまって「ランドセル」になったものだといわれる。日清戦争、日露戦争などの間も、軍隊では同様のものが使われ続けた。

通学かばんとしての利用は、明治に入って官立の模範小学校として開校した学習院で、これが使われるようになり、徐々に浸透して今のような形になったという説が有力である。

欧米の学校でも似たようなものが使われているが、素材はもっと質素で軽く、耐用年数も低そうであり、本革で、しっかりとした造りの、長持ちするようなものは、ほとんど例がないようだ

。ドイツでも似たようなかばんを背負うが、名称は「スカウトバッグ」。少年斥候兵のバッグというわけで、やはり発想は背嚢と共通するものがある。

◆ランドセルの多様化
素材は牛革が中心だが、高級なものにはコードバン素材のものがある。また、最近では、軽さ、丈夫さ、手入れの簡単さなどの要望から、人工皮革のクラリーノ製が主流になりつつある。クラリーノは商標だが廉価な人工皮革のように、すぐに表面が剥離するような粗悪なものではなく、高級な素材である。価格も牛革製と比較して、安いものではない。デザインについては、従来からの学習院型以外にも、上蓋の半被せタイプの縦型や横型のものが、数年前から登場している。

色は黒、赤が主流であったが、「男子は黒、女子は赤」という既成的概念が崩れてきたためか、ピンク、茶、紺、緑、青、またそれ以外のカラフルな色、あるいはツートーンカラーのもの

も発売されている。
これらのカラーランドセルは、既に1960年ごろには存在したが、近年着実に需要を伸ばし、都会ではよく目にするようになった。
また、一部の小学校では、指定のランドセルを使わせている学校もあり、男女とも黒や茶色(に箔や型押しの校章入り)のランドセルを指定していたり、ランリックとよばれる、ランドセルと

リュックの中間的な黄色の布素材のランドセルを使用する学校もある。また最近はランドセルを使用しないところも出てきた。
交通安全を重視するために、特に低学年においてはランドセルに黄色のカバーを掛けて通学させていることもある。

◆ランドセルのファッションとしての広がり
1997年ごろに、タレントの篠原ともえが、ランドセルをファッションとして採り入れ、彼女のスタイリングが一部の若者に受け入れられる。
また、都内の有名大学でもランドセルで通学する女子大生が出現した。

アメリカでは女子大生が日本のランドセルを好んで使っていることもあるし、ロンドンやパリでも若い女性の使用例がある。
ヨーロッパでは日本の独自グッズの中でランドセルはかなり人気のあるグッズのようで、これは素材の質の良さ、丈夫さ、背負ったときのシルエットのかわいらしさなどが理由と思われる。
また、日本国内でも、半被せタイプのランドセルは専門学校の女生徒の通学用や、一部のOLのファッションバッグとしての使用例も見られ、中にはノートパソコンを持ち運ぶ鞄としての

使用例もあった。これらは、ファッションの多様化により、ランドセルが小学生のみのものという考えに変化が見え始めた現象に他ならない。

ランドセルメーカーも多用途向けに製品を開発しており2005年ごろから、半被せランドセルのまちの部分の厚みを薄くした、「塾バッグ」と称するランドセルも販売されている他、高級な革素材で丈夫で長持ちする丁寧な仕上げ、子供用と大人用の背負い紐を交換して、長く使ってもらおうとするもの、イタリアのデザイナーによる大人のためにデザインされた半被せ型のランドセルなど、商品にバラエティが出てきた。
今年のランドセル動向を掲載します。
よろしくね!